━ 楽しく勉強・学力アップ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法」(第52号) ─────────────────────────────────── ☆ お子様に楽しく勉強させて学力を上げるために家庭でできる方法を紹介 ☆ 無料4日間メールセミナー実施中 (URL:http://how-to.jp) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ コンパスの役割 こんにちは、望月です。 2週間ぶりの配信になります。 ノウハウ集「お子様を正しい勉強の仕方に導く方法」・・・ お申込みくださった方が増えてきて現在42人になりました。 「これは僕もがんばらなければ!」と思い、 中1、中2、中3の数学の指導ノウハウを書き上げました。 「学校や塾でも教えてくれない部分や説明不足になりがちな部分」の補充も含め、 多くの子供たちがつまずくポイントを回避させ、理解を深めてもらうための 「具体的なアドバイス法」と「理解度チェックの方法」を単元ごとに紹介しています。 理解も深まり、子供が自分の力で学力を伸ばしていけるようになるでしょう。 お子様の学年以外の書籍も、学習の理解を深め、定着させるために最適です。 「お子様を正しい勉強の仕方に導く方法」とセット使用でされることで、 個別指導塾に中学校の3年間通って数学の指導してもらえる内容のうち 約9割が家庭でできるようになってしまいます。 そして+αの独自ノウハウで、塾以上に楽しく学力を伸ばすことができます。 実は、ノウハウをお申し込みのお客様(メンバーズのお客様)には、 「今後企画したコンテンツ・サービス、電子書籍などもすべて提供する」 というお約束をしております。 数学ノウハウもメンバーズサイトよりダウンロードいただけます。 マガジンでも一部抜粋してみました。 中1数学の内容から「コンパスの役割」についてです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ コンパスの役割はご存知ですか? お子様にも聞いてみましょう。 「コンパスの役割は?」 「コンパスは何をするためのもの?」 どんな答えが返ってくるでしょうか? 「穴をあける役割?」 コンパスの針の方しか使ってないじゃないですか・・・ 「円を描く役割!」 ほとんどの子供は、このように答えるでしょう。 お子様が小学生ならば、この答えで正解です。 中学1年生でも、まだ平面図形を学習していなければ、この答えで正解です。 中学1年の平面図形を学習した後からは、この答えは不正解になります。 コンパスの役割は、円を描くことではありません。 コンパスの役割は、ある点から等しい距離にある点の集合を描くことです。 針を刺した点から、「コンパスを広げたぶんの長さ」の距離にある場所に点を書き、 その点を結んでいく(1周させる)と、結果的に円ができます。 つまり、ある点から等しい距離にある点の集合を円というのです。 子供たちは、「コンパスを使うと円が描ける」ということだけを覚え、 円を描くこと以外にコンパスを使うことができなくなります。 平面図形の単元では、垂直二等分線の描き方、角の二等分線の描き方など 様々な作図を勉強します。 コンパスの役割を理解していなければ、これらの理解も曖昧になります。 理解が曖昧というよりも、ただ描き方を丸暗記するだけになります。 基本的な問題は、描き方を丸暗記して正解することができるのですが、 応用問題を解くことは、かなり困難になります。 コンパスの役割を最初に理解する。 これだけで、中1で学習する平面図形の理解がまったく違ってきます。 しかし、学校でコンパスの意味や役割を教えてくれることは ほとんどありません。 コンパスを使って、「円は、ある点から等しい距離にある点の集合」 ということだけが説明されるのです。 そして子供たちは、この言葉だけを丸暗記してしまうのです。 本来は、この部分を時間をかけて重点的に教えてあげるべきだと思うのですが・・・ そこで、あなたのほうからお子様にコンパスの役割を教えてあげてください。 しかし、お子様が小学生の場合、この説明は少し難しいでしょう。 中学1年の平面図形の学習に入る直前が良いタイミングだと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お子様を正しい勉強の仕方に導く方法(秘密のノウハウ) 僕が塾で実践して、子供たちの学力を上げている方法です。 1日たった15分で、お子様の学力を伸ばしてあげることができます。 「何から始めたらいいのか、分からない」 「具体的にどうすればいいのか分からない」 このようなことが無いように、徹底的に掘り下げて、 いっさいの出し惜しみをすることなく、まとめてあります。 □バージョンアップ生涯保証 □バージョンアップにて教育のお悩みに関する解決策を提案 □科目別、学力アップのポイントを紹介 □国語の苦手な教師はこうやって子供の国語力を伸ばす □英語の苦手な親が子供の英語力を上げる7つの方法 30歳のカリスマ・フリーター 7年間、塾教師をしながらも常に2〜4個のバイトを長期で掛け持ちした経験から 教育者の立場からは見ることができない、様々な視点から物事を見ることができる。 固定観念にとらわれないので常識だと思われていることの間違いによく気付く。 そして、常に「新しいこと」、「自分にしかできないこと」に挑戦を続ける。 そんな作者の書いたノウハウです。 特定商取引に関する法律に基づく表示、作者紹介(プロフィール)など、 きちんと「責任」をもって、情報公開しております。 また、クレジット会社の審査の通った信用のある商品を取り扱うサイトです。 なぜ僕が、たったの15分で子供達に楽しく勉強してもらい、学力を上げているのか http://study.how-to.jp/ 2月28日まで特別価格での販売となります。(あと2週間です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 発行 教育ママ・教育パパ 応援宣言 (望月) http://how-to.jp マガジンにて連載しているコラムなどはサイトでもご覧になれます。 このマガジンが最新ですが、バックナンバーやここで掲載していない 情報・コラムもたくさんあります。 ご感想など、お気軽にメールください。 心からあなたのメールをお待ちしてます。 info@how-to.jp ─────────────────────────────────── メルマガの購読解除は、こちらからからどうぞ http://how-to.jp/magazine.html 今まで読んで頂きまして、本当にありがとうございました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2004 望月 & how-to.jp 無断で転載、引用を禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |