☆ 誰にでもできる お子様を学力アップに導く方法 (第9号)







<こんな疑問をお持ちの方にオススメです>

・なぜ子供は「勉強をする」と決断ができないのだろう?

・なぜ子供は「やる気」になってくれないのだろう?

・やる気はあるのにどうして学力が上がらないのだろう?

・本当に今の勉強方法でいいのかなぁ?

・どのようにして子供を勉強に導けばよいのだろう?

・子供の「なぜ?」に、どのように答えたらいいのだろう?







「計算欄を作る方法」でミスが増える原因・・・



計算欄を作ることで本来の問題と計算とを切り離してしまっていたこと。

これによって集中力が途切れてしまうというものでした。



まだ原因があります。



それは・・・ 距離です。





たとえば・・・

次の計算結果をA 、Bそれぞれの解答欄に書くとしましょう。


  36
×12
___
 72
36
___
432  A 答え______













                             B 答え______


どちらのほうが、書き写しのミスが少ないでしょうか?


A では
・計算結果を見ながら隣の解答欄に書き写す


B では
・計算結果を暗記する
・答えを書く欄に視線を移動する
・頭で覚えている計算結果を解答欄に書き込む


当然、A のほうが、書き写しのミスが少ないですよね?




計算結果と解答欄が近いほど書き写しのミスが少ないのです。


ひっ算などの計算は、
問題をやっている場所の近くに書くほどいいのです。







続きは次回に・・・








<日記>


国語の授業中のことでした。
次のような問題が出題されました。

筆者の言いたいことは何ですか。
次の中から最も適当なものを選びなさい。


ある生徒は・・・
最も間違っていると思ったものを選択していたのです。
一番いいかげんな内容のものを探していたのです。


「適当」「テキトー」・・・
最近では「適当」を「いいかげん」という意味でとらえる子供も多いようです。

辞書で調べてみると「ふさわしい」「いいかげん」両方の意味が載っています。
もちろん題意の「適当」は「ふさわしい」という意味です。

あなたのお子様は大丈夫ですか?




発行者 : 教育ママ・教育パパ 応援宣言
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