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勉強の休み方勉強を毎日継続していくことは大切です。ですが、休みたいときもありますよね? たとえば、「お正月」 「正月くらいは休みたい」 これは誰もが思っているのではないでしょうか? 「正月くらいは勉強を休みたい」 「正月くらいは仕事を休みたい」 では、勉強を休むかどうするか・・・ 音楽の世界では、次のことが常識になっています。 「1日練習を休んだら、それを取り戻すためには3日分の練習が必要になる」 勉強でも同じです。 1日勉強を休んだら、それを取り戻すためには3日分の勉強が必要になります。 正月の3日間勉強を休んだら、それを取り戻すためには9日分の勉強が必要です。 では、なぜ音楽の世界では 「1日練習を休んだら、それを取り戻すためには3日分の練習が必要になる」 と、言われているのでしょうか? それは、体が忘れるからです。 では、勉強ではどうでしょうか? 1日勉強を休むことで、3日分の勉強内容を忘れます。 頭が忘れるのかもしれませんし、体が忘れるのかもしれません。 ここで、「正月まで勉強しなければならないの?」と思うかもしれません。 しかし、休むことのデメリットは忘れてしまうことなのですから、 新しいことを勉強しなくても、復習だけすればいいのではないでしょうか? もちろん休みすぎるとモチベーションが下がってしまいますが、 「正月の3日間だけ休みたい」というような場合には、 「復習だけやる」というような休み方をしてみましょう。 「正月は復習だけやる」 「正月くらいは休みたい」という場合には、この休み方がオススメです。 しっかりとした学力を身につけてきた子供であれば、 普段の3分の1くらいの勉強量でもじゅうぶんな復習ができます。 普段あまり勉強をしてこなかった子供や、 詰め込みの勉強を繰り返してきて、勉強内容の理解が浅い子供の場合は、 復習だけとは言っても、あまり勉強量を減らすことはできないかもしれません。 ですが、実際は逆ですね。 学力の高い子供ほど正月も自分からすすんで勉強し、 学力が高くない子供ほど正月だからと理由をつけて休んでしまいます。 これでは差が開く一方です。 しっかりとした学力が身につけば自然にラクになります。 しっかりとした学力がなければ、子供自身の意思でラクをしようとします。 自然にラクになるか、自分の意思によってラクをするか・・・ 同じラクでも大きな差がありますね。 それによって起こる結果も当然違ってきます。 しっかりとした学力を身につけて自然にラクになることを目指しましょう。 |
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