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家庭学習の指導法


時事問題への取り組み

最近は中学校でも時事ニュースを問題にしたテストが出題されることが多くなりました。
つまり、ニュースや新聞などで報道された、教科書に載っていない内容が出題されるのです。

「内閣総理大臣の名前は?」、「所属する政党の名前は?」、「どのような政策をすすめているのか?」
「東京都知事の名前は?」、「オリンピックの開催地は?」、
「現在、社会で問題になっていること(たとえば年金問題)について」など、非常に様々です。

つまり、机に向かって勉強しているだけでは点数が取りにくいのです。

机に向かった勉強だけでなく、「今の社会に目を向けること」が求められているのです。

子供が毎日のように新聞を読むことは困難でしょう。
ほとんどの子供はテレビ欄しか読みません。
僕も子供の頃はテレビ欄しか読みませんでした。

また、勉強を頑張っている子供ほど、ニュースなどを見る「ゆとり」を持たなくなっています。
とは言っても、勉強を頑張っている子供のほうがニュースに関心を示しやすい傾向はあります。

そして、当然、テスト前に過去数か月分の時事ニュースを丸暗記することも困難です。
また、丸暗記では、将来何も役に立たず、意味のない学習になってしまいます。


子供が直接、時事ニュースを知ることは、やや困難です。
テレビや新聞と、子供との間に、仲立ちが必要です。

夕食のときに時事ニュースを話題にするなど、
あなたが仲立ちをすることで公民の勉強になります。

つまり、コミュニケーションによる学習が効果的です。


スケジュール帳を利用した学習もオススメです。
1日に1つ、その日の時事ニュースを20文字程度で書き込んでいくのです。
「新聞の見出しを写すだけ」など、簡単なことでいいのです。

日記帳を使ってしまうと、書くスペースが広すぎて、どのように書いたらいいのか考え込んでしまいます。
紙やノートなどに毎日、時事ニュースを書こうとすると、なかなか継続できません。

日付が付けられていて、書き込むスペースが適度の広さであるスケジュール帳が、
この学習を継続していくためには最も効果的ではないでしょうか。


時事ニュース以外の公民分野では、
なかなかできませんが、社会科見学など実体験で学ぶことは有意義です。
「興味を持って調べる」という学習法でもいいでしょう。

机に向かってする公民の勉強で重要なことは、
必ずノートのいちばん上にテーマを書くことです。

「見出し・タイトル」を書くことで、「何について勉強しているのか」を認識するようになり、
勉強が充実したものになります。

もちろん、「ノートを見直しやすい」という効果もあります。

テーマを変えて、違うテーマのものを勉強する場合、必ずノートは別のページを使います。


今後、注目を浴びそうな公民分野の教育

僕個人の予想でしかありませんが、
今後「選挙」、「投資」、「知的財産」についての教育が注目されそうです。

多くの人が政治に参加できるように、
「選挙」の体験などが社会の授業で取り入れられる可能性があります。

また、年金問題を見てわかるように、国は国民に対して、じゅうぶんな社会保障が不可能です。
少子化が進めば、この傾向はさらに強まりますので、
国が国民を守るのではなく、自分で自分を守るための教育が取り入れられる可能性も高くなりそうです。
極端な話が「投資」です。

しかし、これらは高校生になってからの学習になるのではないでしょうか?


小学生や中学生を対象にした公民の授業では、
「知的財産」についての教育が進められそうです。

知的財産とは、わかりやすく言ってしまえば「著作権」のことです。

インターネットが普及するにつれ、
著作権の侵害問題が大きく取り上げられるようになってきました。
実際に、著作権に関する法律の改正も進んでいますし、著作権に関する裁判も増えてきました。
「知らなかった」というだけで、数百万〜数千万の損害賠償が請求されることもあるのです。

子供たちもインターネットを使うことが多くなったこともあり、
「知的財産」の教育が取り入れられる可能性は高いと思われます。

これらのような教育が注目され、社会(公民)の授業で取り入れられるようになりそうです。
そして、授業に取り入れられるということは、テストにも出るようになるのです。
(あくまでも予想ですが)

子供が興味を持ちましたら、調べてみることをすすめたり、
詳しく教えてあげてはいかがでしょうか?




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